【福嶋美容外科クリニック】診療内容:男性器診療・包茎治療・包茎手術

男性器診療

包茎治療

福嶋美容外科クリニック メンズの包茎治療は、症例数1000件を超える経験豊富な院長が、患者様一人ひとりのペニスの形・大きさ・皮の余り具合を診断し、術後の状態も考慮しながら、どのような施術が最適なのか患者様としっかりカウンセリングを行った上で治療を行いますので、安全でご希望通りの仕上がりが実現します。

  • 治療方法について
  • 麻酔について
  • 治療後について
包茎の種類と特徴
真性包茎
特徴 通常時に皮がむけない 勃起時に皮がむけない 無理やりむこうとすると痛みを伴う

性交渉時において、女性にもっとも嫌われる包茎のタイプです。また亀頭に皮がかぶっている為、十分な快感は得られません。思春期の場合、亀頭の発育が妨げられる為「先細り」 と呼ばれる症状を引き起こす場合があります。その他、もっとも注意しなければならない「包皮炎」 等の感染症を引き起こす場合がありますので症状が思い当たる場合はカウンセリングだけでもお受けになる事をおすすめします。

真性包茎を放っておくと? 亀頭の発育を妨げ、先細りのペニスになる 亀頭にアカがたまり異臭を発生し、更には感染症を引き起こす事がある 性交渉時に痛みを伴い、不感症になる場合がある 精子が包皮内に溜まり、異臭を発生しやすくなる カリが露出しないので、性交渉時女性に快感を与えにくい ウイルス性のコンジローム等の性病になりやすく、女性にもうつしてしまう可能性がある
カントン包茎
特徴 激痛を伴う 皮が元に戻らない

カントン包茎を放っておくと? カントン包茎は、常に亀頭が包皮に締め付けられている為痛みを伴うことが多く、悪化すると勃起時・通常時に関わらず何も出来ない状態にまでなる可能性があります。ペニスの包皮が亀頭を締め付けている為、無理に元に戻そうとすると包皮が切れてしまう事があり、その傷から菌が侵入し大きく腫れ上がる為さらに強烈な痛みが発生します。
もっとも恐ろしい症状として必ず知って頂きたい事は、カントン包茎を放置し続けると亀頭部分に血が通わなくなり、血行不良が原因で亀頭が壊死 (体の組織や細胞が部分的に死んでしまう事)する場合があります。
カントン包茎の症状が思い当たる場合は、早急な診察をお勧めします。

仮性包茎
特徴 皮を剥いても痛みを感じない 通常時・勃起時に関わらず簡単に皮を剥くことが可能

仮性包茎の問題は? 日本人の包茎の多くがこの仮性包茎で、悪化すると勃起時・通常時に関わらず痛みを伴い、そのほとんどの方が「仮性包茎なら大丈夫だ」と甘く見ているのが現状です。
仮性包茎の方が性交渉を行うと、余分な包皮のせいで亀頭の一番大切なカリ首が覆われてしまい、女性に十分な快感を与える事が出来ません。また、亀頭が皮に覆われている事により、敏感になり早漏を引き起こします。敏感な亀頭を克服するには包茎治療が最適です。

仮性包茎の場合、包皮と亀頭の間の通気性が悪い為、じめじめとした状態が続きます。そのような状態が続くと、雑菌が増殖しやすいうえにアカもたまりやすい為に、ウイルス性のコンジロームという性病にかかりやすくなります。パートナーに感染する事もあり、性病以外にも悪臭の原因になります。大切なパートナー為にも治療をおすすめします。

ページトップへ▲

治療方法について
切らない包茎手術 軽度な仮性包茎の方へ身体的負担が少ない治療法

当クリニックでは、体の負担を最小限に抑えるため切らずに済ませる治療をベストと考えております。症状によっては外科手術がどうしても必要な場合もありますが、軽度の仮性包茎の方には美容外科的手法で、包皮が元に戻らないよう固定しクセづけして治療する方法があります。まずは一度診察したうえで最善の方法を考えていきましょう。

FBC式包茎治療 美容外科的技術を用いた、審美的なご要望に応える治療法

美容外科的センス・技術にて亀頭の直下 (直ぐ下) にて複合形成術を施します。個人差のある亀頭の形状 (局面) に沿って粘膜部分に精密かつ丁寧にメスを入れる難易度が高い術式(特殊複合曲面切開法)のため、治療時間は長くなりますが治療跡が目立たない治療法です。一般的な治療のように縫合部前後がツートンカラーになる心配はありませんので、周囲に気づかれる事なくアナタの悩みを解消します。この治療は熟練した技術と経験・センスを持つドクターだけが可能とする術式で、当院はこの術式をメイン治療としています。

メリット 傷跡(治療跡)が目立たない。
性感を損なうことがない。
デメリット 施術時間が若干長い。
熟練の経験と技術が必要とされるため治療できるドクターが少ない。
環状切除法

一般病院および個人医院の泌尿器科で行われている一般的な治療方法で、多くの男性美容外科でも採用している方法です。それほど技術的に困難ではないので、他院では研修医が手術を行うこともあるようです。施術時間もそれほどかからず料金的にも比較的安価ですが、陰茎の中央部をまっすぐ切開するため、色が中央からツートンカラーに変わってしまい、平常時でも治療の形跡はどうしても目立ってしまうデメリットがあります。

メリット 施術時間が短い。
治療費が比較的安価。
デメリット 陰茎の途中で切開するため、ツートンカラーになり不自然な仕上がりになる。
傷跡が目立ち治療形跡が目立つ
根部切開法

陰茎の根本で切開する術式です。縫合部位は陰毛に隠れるため目立ちません。ただし体幹と陰茎との皮膚の質感が違うため、陰毛の濃さにより境目が目立つ場合があり、また、陰茎の裏側には陰毛がないため、傷跡がわかります。皮の余りが多い人や、カントン包茎・真性包茎の方に対して、この手術方法は最適ではありません。

メリット 傷跡が陰毛に隠れるため、手術をしたとわかりにくい。
デメリット 陰毛の生えていない部分(裏側等)からは傷跡が目立つ。

ページトップへ▲

包茎治療の麻酔方法
さまざまな麻酔方法で痛みの少ない包茎治療を

福嶋美容外科クリニック メンズでは無痛治療を実現する為、何種類もの麻酔をご用意しています。
痛みに非常に敏感な方でも、安心して施術を受けられます。麻酔費用は治療費にふくまれており別途発生することはありません。

その1笑気ガス麻酔

歯医者さんでの子供治療中に、痛みの為に動く事を避ける為に使用されるマスク麻酔です。
人体には無害のガスを吸入していただき、次段階の痛みを緩和します。(患者様のご希望で、この麻酔処置を施します)

その2神経ブロック麻酔

根本から亀頭にかけて走る神経を完全に麻痺させます。これにより亀頭部分の痛みがほぼ無くなります。

その3局所麻酔

施術の直前に行う麻酔です。これにより完全に亀頭や陰茎からあらゆる感覚が麻痺するため、無痛での手術が可能となります。

ページトップへ▲

治療後について
包茎治療後の注意点
シャワー 治療当日から可能
入浴 治療3日後から可能
消毒 1日1回(術後1週間は行って下さい)
抜糸 不要(自然に取れる糸と手術方法を採用している為)
通院 不要(ただし不安がある場合はお気軽にご来院下さい。再診料等は一切不要です)
入院 不要(日帰り治療となっております)
治療時間 30分~1時間程度(個人差があります)
性行為 術後3週間後から可能
マスターベーション 術後3週間後から可能